コミケお疲れ様でした

今年も暑いですね。

日記をさぼっていましたが、これからちょこちょこ復活させていこうと思います。

で、

 

コミケに参加されたみなさま、おつかれさまでした。

今年は法事があったので参加できませんでした。

悠々とした夏の休日を過ごせました。

多少、物足りない感じがして、文芸だけでも参加したかったですね。

 

今後の予定ですが、

11月のコミティア文学フリマに参加する予定です。

新刊出すのかと思われそうですが、残念ながらトランスポーターの総集編を予定しています。

あれ、一冊にまとめるのが大変なんですよー。

新規書下ろしが文・絵ともに増えると思いますので、ご期待くださいー。

 

さて、次の日記はなにを書こうか・・・。

プロット会報告

報告というか、感想。


去る5月31日、straycatさんの主催でミューザ川崎の会議室にて、プロット会が行われました。


参加は24人。なんと会議室定員ギリギリです。

今回は小稲荷さん、桜沢麗奈さんのプロットについて。

みすてーはいつもどおり、開場後、班わけをホワイトボードに書き出しました。


A班

・御拗小太郎(班長)

・眠

・小稲荷一照

・久遠/初

・乃木口/初

・m2/初


B班

・小泉哉女(班長)

・伊織

・真乃晴花

・青川/初

・星野/初

・小野/初


C班

・みすてー(班長)

・桜沢麗奈

・マイルド

・古川

武田山木下/初

・深水/初


D班

・こくまろ(班長)

・谷町悠之介

・ひめの

・西紀貫之

・小田切/初

・世津路/初


こうみると、ほぼ半分が初参加ですね。

新しい方がいるとこちらも、気が引き締まりますね。


討論時間は、1本1時間、6人いると足りないかと思いましたが、自分としてはこんなもんかかと。これ以上長くするなら、休憩入れたいし、時間の制約あるなか、わかりやすくていいと思う。


で、いつもどおり?班長を仰せつかったわけですが、司会進行というのは実に難しい。フリーダムに話したい人に委ねるのは簡単だが、やはり参加したみんなから意見ききたい。特に初の人の意見はすごい気になる。

なので、みすてー班は基本、必ずすべての人に発言機会をつくる。

別に被ってもいい、同じ意見というのも、貴重だし、違う意見となれば、それもまた貴重だ。もちろん、みんながみんな喋るのうまくないし、言葉での表現が得意なわけじゃない。でも、感じたことを自分の言葉で話してもらえれば、いつの間にか異なる価値観のなかで、面白いと感じれるものがあるはずと思っている。

そんなわけで、拙い司会でありましたが、みなさんのご協力により、たくさんのプロットに関する思いをきくことができたし、また、まとめて簡潔に発表できました。


大胆な切り口で、というよりは、割と一般論に近いまとめかたになった。賛否あるだろうが、初めての方には話しやすかも?とはいえ、面白いアイデアは出てくるもので、なるほど、と思わず感嘆の声をあげてしまうことしばしば。意見をまとめて、全体に発表するために要点をつかむに頭の回転を要求され、脳みそが疲れる笑


適度にくたびれて、終了後に居酒屋で懇親会てか、単なる飲み会。

プロット会で喋り慣れて、昼の部を酒の肴にして、宴会の話しも弾みやすく、喋りすぎてノドが痛くなったりもした。


小稲荷さんが今回のプロットをもとに、秋には出す(記念すべく1冊目!)というので、自分としてもちゃんと書かないとなとネジを締め直す気持ちです。


次回は9/6。気になる方はぜひ参加してみてください。


あ、ちなみに今年の夏は書くのに集中してイベント各種不参加予定。

コミティア&文学フリマおつかれさまでした。

気づけばもう五月。

もはや定例となった5/5コミティアに参戦してまいりました。

今回、新刊はありませんでした。

その代わり?といってはなんですが、ヒロイン☆ふぇすたという企画に参加してきました。

各作品のヒロインを集めて、紹介し、当日はサークルスタンプラリーをおこなうというもの。

なかなか企画としてはおもしろいのですが、なにせ、トランスポーターの在庫がないもので、ドカンと大きく出るわけにはいきませんでした。なので、急遽既刊である「氷の花の香りは」をひっぱりだしてきました。

この本、奥付見ると悲しくなりますが、当サークル一目立つ本には変わりないです(苦笑

 

あほいすぃにはチラシ用にイラストも描きおこしていただいたんですよ。

ブヒ絵担当ということで、今回は”はいてない”になりました。

チラシデザインしてくれたkyozyさんには特になにも注文してないのに、わざわざケツが見える位置に配置してあった時は笑ってしまった。

 

ですが、売り上げ的に結びつかず。なかなか手に取ってもらえなかったですね。

とはいっても、トランスポーター読みました、って方にはこの話が関連するストーリーですよと伝えると、手に取っていただける確率がぐんとあがりました。

やはり対話って大事ですね。見た目では買いにくくても、伝えることにより、興味がひきだされる。不思議と興味が出れば表紙は気にならなくなるもので(?)

読者さんはキャラクターだって、覚えていないことが多い。ヴィジュアルを前面に出したつもりでも、そうはいっても、トランスポーターには表紙しかキャラクターがいないので、絵だけでは判別できないのでしょう。これがトランスポーターの外伝ですよとデカデカ書いて本編と一緒に並ばれば、また違うでしょう。(経験上、それほど変わらない気がする)

 

ともあれ、スタンプラリー、回る方もやってみて、結構楽しかったですよ。

 

で、文学フリマ

同日開催とか両方参加したい人にとってはハードすぎる。

もちろん、行きましたよ、滞在1時間なかったくらいですが。

佐藤さんの新刊と唐橋さんの日本史Cと文フリガイドを買ってだいたい満足。

コミティアに戻って、撤収作業+ヒロイン☆ふぇすた打ち上げ。

 

で、文学フリマ打ち上げにハシゴ。

 

次回は秋。新刊ひっさげて参加したいですね!!

名古屋を断念

いやあ、2月も終わってしまいますね。

 

1月はイロイロありました。

イロイロありすぎて、さっぱりこっちの方が更新できてませんでした。

いつも更新できてませんが、それにしても更新できてない。

 

残念なお知らせ。

参加を希望していた3/30名古屋コミティアですが、諸般の事情で参加をとりやめました。

あわせて夏のコミケも申込をしませんでした。

連続して本をつくっている余裕がなくなっているので、今年は5月と秋の文学フリマがメインになりそうです。とはいえ、5月もどうなるか。。いや出る以上は何かアクションをおこしたいですが。

とはいえ、まだなにを書くのか決まっていません。

コミティアでは面白い企画にも誘われたので、なにか書きたいなあ。

さて、どうするか。

明けましておめでとうございます

コミケお疲れ様でしたー、ていうのがずいぶん昔のようです。

まずはご報告。
今回のコミケでトランスポーターの1巻と5巻が売り切れました。
これで、3巻以外の在庫がありません。
臨時にコピー本で対応するかは検討中ですが、各巻の増刷はないと思います。

総集編、て、手もあるので、いろいろ検討してます。

トランスポーターが手に入らなかった方には本当に申し訳ないですが、代わりといってはなんですが、「氷の花の香りは」がオススメです…!
ぜひ…!

そんなわけで、今年もよろしくお願いします。



廉価版として再版します

告知が遅くなってしまった。

冬コミ告知です。

 

31日 西よ34a MisticBlue

 

新刊はありません。

ただし、既刊であるトランスポーターの一部がコピー本で再版です。

Transporter operation skyblue \100-

Transporter turningpoint \100-

小部数しか生産していないのでお求めの方は早めに。

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感想を紹介します。

毎度おなじみ唐橋さんの感想ツイートを紹介するぜ。

 

 

映像的手法。

そうそう、わりとそのイメージで書いてるので、映画の気分といわれるとうれしいですね。

もうちょっと描写がうまければいいんだろうけど、いますぐどうこうなるものではないので、それは今後のみすてーにご期待くださいw

唐橋さんの作品もビジュアル(脳内映像)を意識したようになっていると思うので、似てるのかなと勝手におもってます、すいません。あ、唐橋さん(史文庫〜ふひとふみくら〜

の本はどれも面白いのでオススメ。

今回の新刊、さんたるちあの13秒の福音は短編ながら、すさまじい破壊力?を持っています。しんどい時代背景なれど、描くべきところはしっかり描き、るちあの13秒の意味を考えるのが、悲しくもあり、見所があるというか、奥行を感じさせるとでもいえばいいのか…。解説したいよね。素晴らしい作品でした。


 

それはそうと、毎度ありがとうございます。

またどなたかに感想ツイートなどいただけたら、その都度紹介します~。